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SMS活用シーン

アフターフォロー

SMS活用シーン:
アフターフォロー

SMSはアフターフォローにも活用できる

SMSはさまざまなアフターフォローの場面で活用することができます。

商品キャンセル、注文ミスを減らす

電話で注文を受けた商品を届けると、「注文したことを忘れていた」といったお客様都合で、商品をキャンセルされることがあります。 そこでSMSを通じて注文完了や発送完了のメッセージを送ることで、文字で注文履歴を残すことが可能です。お客様も注文確認ができ、注文したことを忘れにくくなります。
注文内容の聞き間違いがないかも、SMSにて確認ができるので、聞き間違いによるトラブルを未然に防ぐことができます。

また、お客様はSMSで注文したお店の電話番号を把握でき、架電による連絡時も知らない電話番号だから出ないということが減ります。
他にも、発送連絡時に宅配業者や荷物番号を伝達することで、お客様と宅配業者との間で受取時間の調整がしやすくなります。そのためお客様が在宅時に配達ができるようになり、再配達を減らすことが可能です。

商品購入後のアンケート収集

ECや通信販売、テレビショッピングなどの商品購入後のアンケートURLを、SMSで案内することができます。Eメールでの送付と比較すると、SMSはお客様に確実にメッセージが届くため、読まれる可能性が高く、アンケート回収率の向上にもつながります。

リピート注文の増加につながる

お客様が購入した食品や化粧品などが消費される頃に、次回注文の案内をお客様にSMSで送ることができます。
スマートフォンや携帯電話などでSMSを受け取ることで、案内を読んだあとにその場で追加注文されやすく、リピート注文率の向上につながります。
また、商品がなくなる前に案内することで早期に注文されやすく、注文間隔の短縮もしやすくなるでしょう。

登録フォロー

ホームページから簡易会員登録がされているものの、本会員登録がされていないお客様に対して、


・本登録の動機付けをするランディングページのURLをSMSで送付
・登録前の相談窓口の電話番号をSMSで送付

することで、電話での催促をしなくても本登録していない方に向けてアプローチすることができます。さらに架電による案内や催促などの工数を減らすことにもつながります。

簡易会員登録がされているということは、「興味はあるものの会員になるか迷っている」「簡易登録後忙しくて忘れている」などの理由があるのでしょう。そこでSMSを使用し催促することで、顕在層をスムーズに本登録にアプローチが可能です。

商品お渡しなどの架電数の削減

商品のお渡し連絡や商品入荷のご連絡にもSMSが活用できます。SMSでメッセージを送ることで、架電にかかる工数を減らすことが可能です。
例えば、お預かりした自動車の車検終了予定日や車検が終了した旨の連絡をSMSで送ることで、電話に伴うコストの削減につながります。

また、車検の時期が近付いている旨や車検の予約を促す連絡もSMSで送ることで、電話に伴う連絡コストの削減ができます。
それだけではなく、車検予約の意志がある顧客から折り返しの電話が期待できるため、成約角度の低い架電が減り、業務の効率化につながります。

商品の受け取りフォロー

商品の受け取りフォローにもSMSを活用できます。
例えば、クリーニング店の場合、一定期間衣類を受け取りに来ないお客様に対して、お預かりした衣類のクリーニングが終わっていることをSMSで伝えることが可能です。
メッセージを送ることで、クリーニングを出していることを思い出してもらうきっかけになります。SMSを見て気が付いてもらうことで、保管コストや架電による連絡の工数などの削減につながります。




SMSを社内連絡で活用する方法

ここでは、SNS を社内連絡で活用する方法をご紹介します。

連絡の認識率の向上につながる

アルバイトを含む従業員への連絡は、人数が多くなればなるほど難しくなります。
重要事項の連絡は、Eメールでの一斉送信などの方法がありますが、携帯EメールはパソコンからのEメールが受信できないこともあり、受信できるように設定しなければいけないケースもあります。
また、従業員が連絡事項を見ていなかったり、読んでいなかったりすることもあるため、きちんと情報伝達ができないことが想定されます。

そんなときにもSMSの利用が便利です。SMSもEメールと同様に従業員やアルバイトに向けて一斉連絡が可能で、勤務表や書類などの提出の督促が簡単にできます。
さらにSMSは、携帯Eメールのように受信設定の変更などは不要のため、連絡の到達率や認識率が向上します。従業員やアルバイトが見ていない、読んでいないということも回避でき、スムーズに情報伝達ができることから業務効率化にもつながります。

社内連絡の緊急連絡時にも役立つ

相手のメールアドレスを知らない場合にも、電話番号さえ知っていればSMSでメッセージを送ることができます。
緊急連絡先などに登録された電話番号を活用し、災害などの安否確認や緊急時の社内連絡にも役立つでしょう。




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